無人島遊び”で魅力体感 「瀬戸内DAYOUT2016」700人参加 香川 三豊市

最近三豊市のイベント情報よく耳にします、三豊市頑張ってますね!

 

アウトドアスポーツやアート系のワークショップを楽しむイベント「瀬戸内DAYOUT(デイアウト)2016」(同実行委主催)が、香川県三豊市沖に浮かぶ無人島「大蔦島」で開かれた。

マリンレジャーや探検、木登りなどアクティブな活動ができる島の魅力を体感してもらおうと企画。市内外からの家族連れら約700人が参加した。

イベントではシーカヤック▽ボードの上に立ちオールを漕いで海面を進む「SUP(サップ)」▽足本来の機能を知って正しい体の動きを身につける「裸足ランニング」▽特殊なロープを使って木に登る「ツリークライミング」などの体験教室を開催。参加者らは時間の経つのを忘れて、自然の中での遊びを満喫した。

初めてシーカヤックを体験した三豊市の大坪佳代さん(44)は「2人乗りなので息を合わせるのが難しかったが、気持ちよく乗れた」と笑顔をみせていた。

裸足ランニングに挑戦した三豊市の大原総一郎さん(44)は「普段と違う筋肉を使っての体の動きを堪能した」と額の汗をぬぐっていた。

同実行委の小前昭二代表は「瀬戸内に住んでいても海や山で遊ぶ人たちが減っているのが実情。親子に野外での遊び方を伝えるためにも、イベントは続けていきたい」と話した。